創域会 東京大学大学院新領域創成科学研究科

会長挨拶

創域会会長を務めております松浦宏行と申します。新領域創成科学研究科が発足して今年で20周年を迎えます。私自身は2003年3月に修士を修了しましたが、その頃はまだ基盤棟は東側半分のみが完成した状態で、環境棟は存在せず、原野が広がる長閑な風景であったことを思い返しますと、現在の柏キャンパスの発展には目を見張るものがあります。

2008年10月に発足した研究科同窓会「創域会」も今年10周年となります。創域会の活動をより活性化するため、2016年10月の創域会大会において会則改定を行いました。詳細につきましては、本ウェブサイトを御参照頂きたく存じますが、創域会の理念にありますように、研究科の更なる発展と在学生のより充実した学生生活を創域会としてサポートできるよう、修了生の皆様の御理解と御支援を頂戴できれば幸いです。また、同窓会の活性化には、会員の皆様の活発な活動が不可欠ですので、今後、修了生が繋がり、共に活動し、支えあうことのできるような仕組みを構築できればと考えております。お陰様をもちまして、会員の皆様からのご支援に支えられて創域会の活動は少しずつ活性化して参りました。時間の経つのは早いもので、すでに次期10年の活動の方向性を議論すべき時期に来ております。これまで以上に存在意義のある創域会活動が継続できるよう努力して参ります。創域会の能動的な活動がより一層活発となるよう、また新領域創成科学研究科の更なる発展のため、引き続き皆様のご支援、ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。

2018年9月1日
松浦宏行

 

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